yohjizzz's Blog

I'm a Programmer.

Redmine トラッカーの種類

ここ最近ずっと Redmine を使ってプロジェクトを運営してるんだけど、
どうもしっくりこない、というか面倒臭い、というかわかりずらい…

んで、運営方法を色々と見直しているんだけど「トラッカーの種類」。これが諸悪の根源。たぶん複雑すぎた。

WBSのすべてのフェーズのタスクと1対1でチケット化してしまっていることや、
作業実績を細分化して統計情報を取ろうと思っていたこともあって、トラッカーをかなり細かく設定してしまっていた。

いろいろと試行錯誤してみたんだけどたぶんこの程度↓で充分な気がする。

  • Feature

 機能. 設計やプログラミング、テストなどはすべてこれ。
 基盤構築と言われるような作業(サーバー構築や初期設定など)もこれで良い気がする。

  • Note

 メモやアイデア。

  • Support

 ユーザー(顧客)からの問い合わせなど。
 このチケットは Close するか、または Issue や Request や Bug に変更していく。

  • Issue

 開発チームで抱える課題。

  • Request

 顧客要望など。
 このチケットにより要件が管理され、実現可否・予算(工数)・期間などの調整後に Feature に変更していく。

  • Bug

 障害全般。
 単体テスト障害、結合テスト障害、商用障害など障害は何でも。
 実際は TestLink と連動させられると非常にわかりやすい。



たまに設計と開発をトラッカーで分離しているプロジェクトがあるけど(僕もそうやっていたけど)、う〜ん、って感じ。
要件定義や方式設計なんかはわかるけど、
例えば画面設計やデータモデル設計なんてのは開発作業と連動することもあるので、
トラッカーとしては Feature としてまとめてしまうか、分離するかは悩みどころ。



もちろんトラッカーの種類は、プロジェクトの規模や管理方法に大きく依存するので最適解は見つからないけど、
個人的にはシンプルな方が良いなか〜。